■片方の卵管が閉塞していても妊娠の可能性はあります
片方の卵管が閉塞していても、もう一方の卵巣から排卵しているのであれば、妊娠の可能性は十分にあります。
ただ、両方の卵巣から排卵している状態より、妊娠...

■染色体異常が増える原因は『年齢』
ご両親に染色体異常がない場合についていえば、原因はやはり年齢です。女性の年齢が高くなるにつれて卵の数は減ってきます。卵の数が減ると、排卵するときに染色体異常の卵が排...

■2人目の治療は卒乳後が目安
卒乳してからがいいですね。最近は授乳中でも大丈夫という意見もありますが、母乳をあげていると、オキシトシンが分泌される、プロラクチンの値が高いといったように、ホルモンの影響...

■凍結胚移植のほうが妊娠率は高い
凍結保存できる病院と、できない病院のどちらかいいかとなれば、凍結できる病院のほうがいいですね。現在、凍結した胚を移植したほうが明らかに妊娠率が高いとわかっています。...

■食事は野菜をたっぷりと!
まずは食事をチェックしてみましょう。妊娠するために「これを食べたほうがいい」というものはありませんが、食事は大切ですからね。
食事の際、意識したいのはアルカリ化。なるべく...

■妊娠できるかどうかは検査をしないとわかりません
妊娠できるかどうかは検査をする、治療をするという過程を踏まないとわかりません。
40歳でも卵巣の状態によって妊娠しやすい方もいれば、30代前半でも妊...

■不妊治療のリスクとは?
不妊治療のリスクはないと思いますが、強いてリスクというなら薬の使用が挙げられるでしょう。
排卵誘発剤のクロミッドやhMG注射、黄体ホルモン剤などを使うことがありますからね。...

■精索静脈瘤は不妊の一因になる
精索静脈瘤は精巣近くの陰嚢部に静脈瘤ができるものです。陰嚢の静脈が拡張した状態で、これが乏精子症を引き起こすことがあるため、不妊の原因になります。通常、精巣はお腹のなか...

■閉経の可能性が高いでしょう
FSH(卵胞刺激ホルモン)の値が 58であれば閉経の可能性が高いですね。年齢でいえば46歳以上の方、つまり、閉経が近づいている方に見られる値です。
FSHの正常値は3.5...

■先延ばしにせず検査をしましょう
そうですね。まずは病院に行ってみるべきだと思います。
病院でタイミングを診てもらうこともできますし、性交後試験(フーナーテスト)で精子が子宮内に入っていっているかを...

■血管が卵胞のように見えることも
十数個の卵胞を確認したのがいつなのかによって説明は少々かわってきます。もし、月経周期3日目で左の卵巣に7個、右に4個、卵胞状のものが確認できたとしましょう。ただ、そ...

■-196℃の液体窒素で半永久的に保存可能
凍結させた精子や受精卵は-196℃の液体窒素につけて保存されています。以前はプログラムフリーザーという機器を使用して、少しずつ温度を下げて凍結させる緩慢凍...

■胚移植を10回して妊娠しないから妊娠の可能性はないとは言えない
この判断は難しいですね。採卵が可能な状態であれば、10回以上、胚移植を行う方もいらっしゃいますからね。胚移植の回数であったり、治療期間...

■移植前に染色体異常を検査するのは難しい
移植前に染色体異常の有無を調べることは日本では倫理的に難しいですね。
ただし、ご夫婦のいずれかに染色体異常があって流産を繰返している場合には、所定の確認・手...

■奇形率は自然妊娠とかわらない
初めて体外受精による子どもが誕生したのが1978年イギリスでのこと、顕微授精での初めての出産は1992年ベルギーでのことでした。現在は体外受精、顕微授精で生まれた子ど...
